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タイルの施工と種類について

タイルって聞いてもあまりイメージがわかない方も多いと思います。トイレの壁や昔のお風呂の床って感じですかね。タイルはいろいろ種類があってしっかりイメージできる人はすごいと思います。種類と言ってもここではサイズについて書きます。タイルは1個10mm角のものもあれば3m(3000mm)以上の長さのものもあります。さすがに3mの長さのものを一人で施工することはできないので数名で施工することになります。多く施工されているものは床のタイルで30cm角のタイル、壁では10cm程度のタイルが多いと思います。と言っても今は様々なタイルの種類があるのでメーカーのカタログを見ると驚きます。表面意匠や模様も様々です。最近はウッド調のタイルも多く出ていますから現物を見ると面白いですよ。


3m以上のタイルはコストが高いのと施工の難易度が高いのですぐにいろいろな場所に普及することはないと思います。しかし、このサイズのタイルも街で見かけないわけではないので一定のニーズはあるようです。さて、施工に関して言えばモルタルで張る場合と接着剤で張る場合があります。接着剤というとなんとなく心配な気がしますが、最近の接着剤はむしろモルタルよりも評価される場合があります。ホヌパスは総合的に考えて壁に対しては接着剤(弾性接着剤)をお薦めします。塗り壁材も石材もタイルも語りだせばキリがありません。今日はここまでにしておきます。



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