top of page
  • 執筆者の写真honupose staff

タイル通販のメリット・デメリット

こんにちは。


当社はタイル工事業者にもかかわらず、タイル通販を始めました。


タイル通販を行う会社の想定するお客様層は2パターンです。小規模現場向け(または個人向け)か法人向けかです。配送方法としては法人向けは4t車以上の車上渡し、個人向けは主に宅配便です。



法人向けに設定された価格は安くとても魅力的です。一方、配送については小回りが悪くコスト増になりがちです。運送会社の営業所止めと言う方法もありますが、やはり取りに行く手間と時間を考えたら、やはりコスト増です。


戸建てやマンションの各住居のリフォーム程度で、4t車以上かつ車上渡しは厳しいですね。しかも、時間指定も出来ないですから。


タイル工事業者はタイル問屋からタイルを買う場合も多いと思います。タイル問屋はほとんど2t車の小型トラック配送の上、タイルの他、接着剤や目地材も扱っていますので便利です。


タイルメーカーの中でも配送を細かく対応するところもあります。


タイル代を安くするなら断然、4t車以上の混載便ですが、車上渡しなら荷受け人を手配する必要があります。


当社のタイル通販の場合、主に個人向けなのでヤマト、日本郵便、西濃などの宅配便で運賃計算をしています。


タイルは1箱あたり20Kg以上がほとんどです。軽量と言われるエコカラットですら15Kg以上です。



タイル通販会社の配送方法はよく理解していないとトラブルになります。タイル通販のメリット・デメリットをよく理解しておく必要がありそうです。


それではまた。


タイル通販のメリット・デメリット
タイル通販のメリット・デメリット



コメント


bottom of page