top of page
  • 執筆者の写真honupose staff

在来浴室(風呂)の床タイルの補修や張り替えについて

こんにちは。


このブログは、お問い合わせいただいた質問や実際の現場の中からお客様が私どもの説明を理解しやすくなったり、お客様の利益となることを中心に書いております。今回は「在来の浴室の床タイルの張り替えについて」です。


今の新築はほとんどユニットバスになっていますが、まだまだ在来浴室も残っています。在来浴室の壁タイルについては前回のブログでご紹介しました。


床タイルの張り替えは木造在来の浴室の構造を簡単に図で紹介しておきます。構造は、いろいろなパターンがあるのでご参考まで。


おそらくタイルが割れただけではすぐに床下に大きなダメージを与えるとも思えませんが、ゆっくりとコンクリートから土や土台部周辺の木に水は回っていくと思われます。昔は現場施工のため、壁にしても床にしても風呂の防水についてどの程度考えていたかは、風呂の数だけ違います。それゆえ、補修が難しい場合もあります。


在来風呂の場合、壁の防水が甘かったり、割れたコンクリートから水の染み出しによって木が腐っている場合もあります。タイルは仕上材のため補修や張り替えは防水効果と言うより美観の問題と言ってもいいかもしれません。


しかし、タイルが割れてもすぐに問題になることは少ないものの放置が続けば水は確かに浸透していくので取り返しのつかない状態になることがあります。なるべく早く補修したり張り替えした方がいいには違いありません。


それではまた。

在来風呂のタイル床構造


ホヌパス株式会社トップページへ 東京オフィス、さいたまオフィス



閲覧数:67回

最新記事

すべて表示

タイル工事店のためのお金の話(下請法)

こんにちは。 今日はお金の話で少し固め。下請法の話です。もちろん下請法はタイル工事店だけのものではありません。ここでは小規模なタイル工事店や個人事業主のためにお金に関わる下請法をざっくりまとめてみたいと思います。 なお、建設工事については下請法でなく建設業法に縛られることが多いと思います。お金の支払いについては建設業法の方が厳しいくらいです。ただ一般の商取引として下請法の流れを押さえておくのは有意

bottom of page