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大理石やみかげ石の補修は「ぱっと見」の仕上がりがなによりも大事

大理石やみかげ石の補修は特殊な技術がいるので「ぱっと見」の仕上がりがうまくいくまでに職人はかなりの時間をかけて技術を習得していきます。大理石やタイルを張る技術とは全く違う技術です。


したがって、大理石を張る職人さんが必ずしも大理石の補修ができるわけではないのです。大理石やみかげ石は繊細な素材だけに補修はどれだけ「ぱっと見」の仕上がりがうまくいくかがポイントです。技術アップの毎日ですね。


しかし、どうしてもまったく「同じ」にならないケースがほとんどです。元通りを目指す補修ですが、やはり補修の限界地点はあります。それでも大理石やみかげ石を全部壊して、新しいものを新設するよりもずっと安く済みます。それから下地を痛めるかどうかもポイントです。大理石やみかげ石の補修ならほとんど下地を痛めません。


比較 


一般的な補修例


当社補修例

大理石補修
当社 大理石補修例

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