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職人さんの守備範囲

こんにちは。ホヌパススタッフです。ホヌパスで仕事をしてもらう予定の職人さんたちは守備範囲が広い方だと思います。左官職人がタイル工事も兼ねるとか、タイル職人が石張り工事もできるとか、どこか近い職種は兼業みたいにできる場合があります。でも全然違う職種はさすがに無理です。タイル工事とサイディング工事ができるという方がいますが例外的と言えます。


メーカーや商社には職種をまたがる製造・販売するところがあります。たとえば、左官材と吹き付け材を同じ工場内で作るメーカーやタイルとタイル下地になるサイディングを扱っている商社など。販売という観点では水栓でもユニットバスでも壁紙でもワンストップで扱えるというのはメリットがあります。が、職人さんはワンストップと言うわけにはいきません。専門商社が多いのはそういう理由もあると思います。いろいろ扱っても売れないわけです。


先ほどにも書きましたが、左官工事が主、タイルは副と言うように二つできれば発注者側としては便利ですね。ただ、職人らしく道を究めるという職人さんもいます。ホヌパスは二つから三つの仕事ができるように職人さんにお願いしています。また、そのための研修や国家資格取得援助をしていこうと思っています。




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