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エコカラット 補修編

こんにちは。


このブログは、お問い合わせいただいた質問の中からお客様が私どもの説明を理解しやすくなったり、お客様の利益となることを中心に書いております。今回は「エコカラット ブラス」補修編です。


エコカラットの貼り方はインターネットにも多く出ていますが、剥がし方や補修の仕方があまり出ていませんね。そこで簡単な実験をしてみました。


エコカラットは茶碗と同じ焼き物です。つまり、セラミックスですね。タイルの仲間です。タイルよりカットなどの加工がしやすいのでDIYで張った方もいるかもしれません。


さて、欠けや補修はどうするんだ? いやいや、そもそも欠けたり割れないのでは?


物をぶつけたり、おおきな地震などの振動で壁がひずんで割れる以外は基本的に大丈夫だと思います。注意しなければならないのは、しっかり専用接着剤を全面に施工している場合は、エコカラットを剥がそうとしても下地(石膏ボード)が壊れてしまいます。逆に接着剤が薄かったり雑に塗ってたりすると修理がしやすいかもしれません。(ただし、接着剤をしっかり塗らないと欠けたり、剥がれたりする可能性が高くなります)


しっかりした施工でも絶対はありません。細かい補修はエコカラットコークを使い、大きな補修は下地の石膏ボードから補修することになります。特に大判のエコカラットでは1枚全部をとろうとしないことです。大きく下地の石膏ボードが壊れます。


補修する部分だけを補修しやすい形に整えて下地とともに補修するのが一番だと思います。当社では部分補修でもきれいな仕上をこれからも研究していきます。



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