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左官仕上げについて

左官仕上についてはいくつかのパターンがあります。たとえば模様のほとんどない平滑な仕上げや櫛引(くしびき)と言って櫛目で立てたような仕上がり、また扇が重なったような仕上げなどがあります。材料はモルタルや漆喰・珪藻土といったように様々です。左官系の仕上材は無機質な材料は追従性がないのでクラックが入りやすいと言えますが、機能性とのバランスをとってクラックを抑えるつなぎ原料(バインダー)を入れている商品も数多くあります。左官仕上については下塗り・中塗り・上塗りと工程がありますが必ず3回しなければならないというものでもなく下地次第と言えます。内装の仕上に関してはクロス張りがコストと手間から考えると一番ニーズが多く、むしろ左官やタイルは少数派です。しかし機能やデザインという観点から言えば左官仕上やタイルも選択のひとつになります。例えば商業施設や店舗のようなところでタイルが使っているかどうかで店舗の雰囲気ががらりと変わります。総合的に考えて目的や予算に応じて材料も考えていけば満足のいく選択になるはずです。(下記の写真は日本化成株式会社より引用)




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